ガスコンロのキレイが持続するには

日常的なメンテナンス方法とは

中性洗剤は実はよくない

食器などを洗う中性洗剤を使って毎日ガスコンロを洗っているという場合もあるでしょう。
実はあまりよくないということをご存知でしょうか。
かつて某メーカーのCMで「あなた身体洗う洗剤で、顔も洗うの?」なんて言っていたのをご存知でしょうか。
洗剤という用途として大きくとらえれば一緒に見えても、繊細さに欠けるという点で同じことが言えます。
中性洗剤はあくまで食器類に付着した汚れを中性化して洗い流す効果があるものです。ガスコンロについた汚れとは別です。
汚れという概念では一緒かも知れませんが、これでは落ちない汚れが多い。更に言えば残った洗剤カスが更に汚れを付着させる可能性も生まれています。
洗剤を使うのであれば、ガスコンロ専用のものを使うのが一番です。

洗剤を使用しないメンテナンス

しかし、毎日洗剤を使用してのメンテナンスは手指の肌荒れにもなりそうです。
それだけでなく、かかる洗剤の経費面でも気になるところでしょう。
毎日メンテナンスするなら、できれば洗剤を使わないでキレイにできれば一番良いと思うものではないでしょうか。
洗剤を使わずともガスコンロをキレイにメンテナンスする方法はあります。
その方法の一つとしてお湯を使った洗浄があります。
お湯は油を落とす効果があるうえ、ホコリや付着物を温度ではがす力を持っています。
温度が高ければ良いですが、火傷のおそれもありますので、適温で行う必要があります。
しかし洗剤を使わないため経済的で、しかも意外によく落ちます。
お湯を直接かけるよりも温めた雑巾でパックのように包んでからふき取ると、更に汚れが浮き上がり力いっぱい拭かずとも楽に汚れ落としをすることができます。


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