ガスコンロのキレイが持続するには

料理上手はキレイ上手

汚れの原因は意外なもの

キッチンの綺麗なお家にお邪魔すると、ちょっと格上のご家庭のように見えたりするものです。
そう考えるとやはりキッチンは家の雰囲気に重要なポイントとなるところでしょう。
旧来の日本家屋ではキッチンは土間と呼ばれる奥に設けられ、客人に目に留まることもなく、多少の汚れがあっても目くじらを立てて掃除することに集中する必要はありませんでした。
しかし現代の家の作りは違います。家族みんながリビングで会話できるように、誰もが顔を合わせられることをメインに作られています。
実はここにガスコンロの汚れの原因ともいえる理由があるのです。
リビングを浮遊するホコリがガスコンロの油に付着し、汚れを大きく、取りづらくさせているのです。
ガスコンロの汚れは油分のため粘着力が高くなってしまっているのです。

黒こげは吹きこぼれの蓄積

ガスコンロで気になるのは、いつのまにか残っていた黒こげではないでしょうか。
何か焦がしたような記憶はないのに、いつのまにか付着しているうえ、日に日に大きくなっている。
しかも結構大きくなってから掃除してもなかなか取りづらくなってしまっている。
この黒焦げはどこから来たのかと思うこともしばしばです。
実はこの焦げは吹きこぼれによるものです。
また濡れたままの鍋を火にかけたときなど、鍋の表面に水滴がついたままでガスコンロに載せると、その水滴がガスコンロに付着し一緒に黒焦げ化します。
ですから水滴は必ず拭いてから、吹きこぼれはマメに拭うように心がけることが大切です。
何気ないところでもマメに欠かさないことで、目に見える汚れから防止することができるのです。


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